否定文・疑問文・命令文の作り方
否定文の作り方
(1) be動詞の文では、be動詞の直後にnot を入れます。
(例) He is not a child. (彼は子供ではない)
(2) 一般動詞の文では、一般動詞の直前にdon't をつけます。
(例)
I don't know him. (彼と面識はない)
*ただし、主語が3人称単数のときは、don'tの代わりにdoesn'tを用います。
(例) She doesn't look young. (彼女は若くは見えない)
このとき、動詞はs をつけた形にしません。don'tが、すでにs がついたdoesn't という形になっているので、それで十分だからです。
× She doesn't looks young.
疑問文の作り方
(1) be動詞の文では、be動詞を文頭に移動させます。
(例) Are you a student? (あなたは学生ですか?)
(2) 一般動詞の文では、文頭にDo を加えます。
(例)
Do you know him?. (君、彼と面識あるの?)
*ただし、主語が3人称単数のときは、Doの代わりにDoesを用います。
(例) Does he like hamburgers? (彼、ハンバーガー好きかな?)
このとき、動詞はs をつけた形にしません。文頭のDoが、すでにs がついたDoes という形になっているから、それで十分だからです。
× Does he likes hamburgers?
命令文の作り方
(1) 「〜しなさい、〜して」と相手に指示を出すときには、文頭に動詞の原形を書きます。主語は書きません。
*be動詞の原形はbeです。is, am, areといった形は命令文では使いません。
(例1) Be quiet! (静かにして!)
(例2) Show me your passport. (パスポート見せて)
(2) 「〜するな、〜しないで」と相手に指示を出すときには、文頭に「Don't + 動詞の原形」を書きます。
(例1) Don't be noisy. (うるさくしないで)
(例2) Don't close the door. (ドア閉めないでね)
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