未来のことを表す文を作ろう
未来のことを表す表現を作ろう
未来のことを表すには、(1) will+動詞の原形、(2)be going to+動詞の原形、のどちらかを使うのが基本となります。
will はその場で思い立ったことにも使えますが、be going to はそういう使い方はできません。
be going to は、
・現在すでに〜する決心・準備をしつつある
・現在すでに
〜しそうな状況になっている
というときに使うことができます。
(例1)
(電話が鳴ったので)「僕が出るよ」と言う時
○ I will get the phone.
× I am going to get the phone.
また、例えば旅行の日程、学校の行事日程のような、ふつう変更なく確定しているようなことに関しては、現在形で書くこともできます。
さらに、例えば個人的に手帳に書いて管理するような日程に関しては(例えば今日6時に有楽町で彼女と待ち合わせ、のような)、現在進行形で表現することもできます。
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